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subversionをソースからインストールしwebdavでレポジトリをvitualhost上に公開

前回の開発環境を整える続き。

「1人で開発でもバージョン管理はしっかりやったほうがいいよね!」

ということでsubversionを使うことにした。

さらにどこからでも手が届くレポジトリが嬉しいので、svn.sj6.orgというサブドメインで公開した。(認証あるよ!)

まず、apacheのコンパイルオプションでこれを付けてないとwebdavが動かない。

--enable-shared --enable-dav

前回の記事にも書いたけど、こんな感じでやってます。

./configure --prefix=/usr/local/apache2 --enable-ssl --enable-rewrite --enable-so --enable-shared --enable-dav

これを確認、もしくは再インストールしてから、subversionをインスコ。

公式サイトのソースからします。

※この際、subversion-deps-1.x.x.tar.gz(このときは1.4.6でした)を落としておかないと、httpでの通信の際に、「URLのスキームを認識できません」というエラーになります。

コンパイルはこんな感じ。

./configure \
--prefix=/usr/local/subversion \
--with-apr=/usr/local/apache2 \
--with-apr-util=/usr/local/apache2 \
--with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs

さて、ここまでうまくいくと、/usr/local/apache/conf/httpd.confにこの2行が入ってるはず。

LoadModule dav_svn_module     modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module   modules/mod_authz_svn.so

あとはこれでチェック。

/usr/local/apache/bin/httpd -l|grep dav

そしたら以下の2行が帰って来るはず。

 mod_dav.c
 mod_dav_fs.c

あとは、/usr/local/apache/conf/extra/httpd-vhosts.confに以下のようにいれればおっけー。

<VirtualHost *:80>
    ServerName svn.sj6.org
    Options Indexes
    <Location />
        DAV svn
        SVNPath /var/svn/repos
        #AuthType Basic
        #AuthName "SVN Repository"
        #AuthUserFile /usr/local/apache/conf/passwd/.htpasswd
        #Require valid-user
    </Location>
</VirtualHost>

BASIC認証をかけたい場合はコメント部分を任意に書き換えます。(通常のBASIC認証と同じ)

これでどこからでも触れるようになったよ!ブラウザからも見れるよ!

ちなみにもっぱらGUI派なのでクライアントではtortoiseSVNを使います。

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