phpでImageMagickを用いた画像変換サーバを構築(インストール編)

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コーディング編はこちら

ちょっと画像変換サーバを構築してみる。
「phpにはGDモジュールがあるのになぜImageMagick?」
というところだけどImageMagickとGDの比較メリット・デメリット
メリット

  • gifが使える
  • 画像がキレイ
  • 機能が豊富

デメリット

  • GDより重い

これはImageMagickだろ!ということで使ってみる


普通にインストールしてexecコマンドで実行してもいいんだけど、peclでモジュールがあるのでこいつを利用してみることにする。
(peclはCで書かれてるからきっと早いよ!)

前準備としてImageMagickはデフォルトでjpgをサポートしてないので、libjpegをインストールしておく。

yum install -y libjpeg-devel.i386

まずは公式サイトからImageMagickのソースを取ってくる
6.4.3-4を取ってきた。

wget ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/ImageMagick-6.4.3-4.tar.gz

はいー解凍して突っ込むー

tar zxvf ImageMagick-6.4.3-4.tar.gz
cd ImageMagick-6.4.3
./configure
make
make install

makeは結構長いです。

convert -version

とか打ってみてちゃんと入ってるか確認

peclでimagickモジュールをインストール

pecl install imagick

うまくいったら最後がこんな出力になる

Build process completed successfully
Installing 'phpのextensionフォルダのあたり/imagick.so'
install ok: channel://pecl.php.net/imagick-2.2.0
configuration option "php_ini" is not set to php.ini location
You should add "extension=imagick.so" to php.ini

まぁimagick.soをインストールしたから、php.iniにextension=imagick.soを書き足せってことだね。
よってphp.iniに以下を追記

extension=imagick.so

apacheを再起動

/etc/init.d/httpd restart

でもって確認してみる

php -i |grep imagick

これで

imagick module => enabled

ってあったらおっけー。

インストールはここまで。

コーディング編につづく・・・

phpでImageMagickを用いた画像変換サーバを構築(インストール編)” への3件のコメント

  1. ピンバック: ImageMagick入れてみる

  2. 出来たのですが日本語が文字化けしてしまっていました。

    ./configure –with-fontpath=”/usr/share/fonts/japanese/TrueType/”

    こちらのように、TrueFontのパスを渡してImageMagickをconfigureしたら文字化けが無くなりました!!

    共有まで

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