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Linux に関する記事

Linuxサーバの容量が圧迫されている時に原因のフォルダを調べるコマンド

なんか自宅のサーバが重いなと思ってたらサーバ容量がいっぱいいっぱいでした。
ということでサーバ容量が足りない時の容量が大きいフォルダの探し方メモ。
まずは全体の容量把握。

df -ah

これで使用しているパーセンテージが多いところを調べます。
今回は /usr/local が97%でした。
そこで以下のコマンドを実行。

du -m /usr/local | sort -n

これで /usr/local 以下のディレクトリを容量の昇順に並べてくれます。
あとはみつけたディレクトリのいらなそうなファイルをビシバシ消していけばオッケー!
(こういうのって、だいたいログファイルなんだよね・・・)

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Fatal error: Call to undefined function: _()

とかいうエラーが出て困った感じだったんだけど、_()という関数は、多国語対応の為のGettext Extentionにて用意されている、gettext()という関数のエイリアスらしい。
というわけでphpに"--with-gettext"をくっつけて再コンパイル。

./configure --enable-mbstring --enable-soap --enable-zend-multibyte --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--with-mysql=/usr/local/mysql --with-pdo-mysql=/usr/local/mysql --with-curl --with-curlwrappers --with-gd \
--with-jpeg-dir=/usr/lib --with-png-dir=/usr/lib --with-zlib-dir=/usr/lib --with-mcrypt \
--with-gettext=/usr/lib

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svn:ignoreを再帰的に適用させるコマンド

今日は次にやる仕事の為に環境づくりをしてました。
そこで、subversionで再帰的にsvn:ignoreを適用させるコマンドを探して見つけたのでメモ。

svn propset -R 'svn:ignore' '*' ./tmp/

これで、tmpディレクトリ以下のファイルにsvn:ignore属性がつきます。
属性を変更したらいったんコミットしないと反映されないので、忘れずに!!

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qmailをCentOSにインストールしてphpから使えるようにする

今時sendmailなんて使えないのでqmailに挑戦します。
qmailは安全で、信頼できて、高性能で、 簡潔な メイル配送エージェント(MTA) です。(公式より)

参考にしたのはこのあたりのサイトです。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/qmail01/qmail01a.html

CentOS5.2を使いました。
以下、使えるようになるまでの細かい説明を省いた作業履歴。

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VMware上のCentOsにXenをインストール

Xenで構築した仮想サーバは使っていたけど、自分でXenを使うのは初めてなのでメモメモ。
練習の為、VMwareに入れてみる。

まず、パッケージのインストール
yumから。

yum install xen

次に通常のLinuxカーネルの代わりにXenハイパバイザで起動する必要がある為、
/boot/grub/grub.conf
を書き換える

default=1

になっているはずなので、

default=0

にする。
あとxendomainsを自動起動に設定

chkconfig xendomains on

これでreboot
次にドメイン0の起動確認

xm list

Domain-0が表示されていればおっけー。
あっけなく完了。

次は仮想サーバをインストールみよう。

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VMwareが致命的なエラーとやらを吐いて動かなくなったので修復

今日VMwareを使おうとしたら、「致命的なエラーが発生しました」みたいなことを言われて、うんともすんとも言わなくなって、フリーズする現象が起きた。

僕はVMware内のOSはあまりシャットダウンせずにリストアして使うようにしている。

どうやらリストア時に前回の状況を復元しようとして失敗した模様。

色々ググっても解決策が見つからないので、リストアに使用するファイルを削除したら直った。

残したファイルは、

  • CentOS.vmdk
  • CentOS.vmsd
  • CentOS.vmx
  • CentOS.vmxf
  • nvram

の5つ。

(CentOSとなっているところは、自分でつけている名前)

普通に起動してくれたので一安心です。

もしもやるときはフォルダごとバックアップを忘れずに!!!

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秒間隔で動くcron「cronexec」

前から気になってたんだけど、秒単位でcronを動かさなきゃいけなかったので「cronexec」入れてみた。

環境はCentOS5。いい感じに動きました。

文法はこんな感じ

cronexec -W 5 scriptname

これで

「5秒おきにスクリプトを実行(-Wオプションはスクリプトの実行時間も5秒に含むの意味)」

という動作になたよ。

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CVS環境を構築してみる

仕事は決まったけれど、入社までに1週間ほどあります。
なので、業務に必要だと思われることをなるべく覚えてから働き始めたいところ。

今日はCVSについて一通りまとめてみようと思います。
まず、CVSとは...

CVSは“Concurrent Versions System”の略で、ようするにバージョン管理システムです。
仕組みとしては、全てのバージョンの全てのファイルを保存するのではなく、バージョン間の差分を保存する方法をとっていて、各ファイルの全バージョンを1つのファイルに記録します。
使用するメリットは以下の通り
	・いつでも以前のバージョンを取り出すことができる
	・複数の人間が同時に修正を行うことができる
	・バージョンごとにログを蓄積できる
	・変更内容を開発者間で知識共有できる

というなにやら複数人での開発に非常に便利そうです。

ということで、まずはdebianにインストール

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Poundを使ってリバースプロキシ&ロードバランサ

今日は オープンソースソフトウェア Pound を用いてリバースプロキシを構築してみました。
まず、リバースプロキシについて

1つ以上のサーバに隣接して設置されるプロキシサーバの一種。Webサーバに対するアクセスはリバースプロキシを経由して行われる。
 使う理由
	・セキュリティ
	・負荷分散
	・暗号化
	・コンテンツのキャッシュ
	などなど

というわけでやってみました。

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ロードバランサを使ってみる

先日、VMwareを使ってサーバーを立ててみたのだが、これを使って次に学ぶべきことは、以下の点だ。

  • 1.ApacheやMySQL、PHPの設定の知識
  • 2.sambaやcvs等開発に使用するソフトウェア使う。
  • 3.ロードバランサ
  • 4.リバースプロキシ

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