今日ちょっと面白いツールがあったので同僚とそれをいじりながら「すごいね~」「おもしろいね~」と話していた。
すると、隣にいた人が
「それって○○と××の技術を組み合わせているだけっすよね」
と言い放った。
なんかはしゃいでいたところに水を差されたようで面白くなかったんだけど、
後で1人になってからもどうもこのことが引っかかってた。
今、仕事が終わってから趣味的な感じでお遊びでサービスを作っているんだけど、
これを作っている時になぜ引っかかっていたのか分かった。
だって世の中にあるWebサービスやツールなんて、作ろうと思えば作れるものばっかりじゃん。
(企業向けとか大規模とかそういうのは置いとくよ)
でも、アイデアを形にして完成させて、良くしようと努力してきたから今がある。
どのサービスだってできたばっかはユーザーなんていないに等しかったんだよ。
mixiだって2ちゃんだってニコニコだってさ。
今日話のネタにしていたツールだって個人が1人で作ったものだよ。
でもツールを作るのだって、アイデアを出して、設計して、デザインして、コードを書いて、テストをして、バグをとって、配布のためになにやらして・・・・・・。
ってこんな1行じゃ表せないぐらい大変なはずなんだよね。
それを仕事じゃなくてやってるんだぜ。
だから「技術的にどうこう」とか「できるorできない」みたいな判断ってしちゃいけないと思った。
作られたものには敬意を表するべきだし、俺もサービスを完成して公開するまでしっかりやるよ。
俺はコードだけ書く人になりたくないな~と思っていた原因ってこれだと思う。
俺はサービスを作る人(コードも書くよ)になるよ!!!
多分ね。