ブログを書く時刻が24日になってしまったけれど、今日も昨日amazonから届いた2冊の本を読みました。→今日はここです
ここ数日は技術書寄りの本を読んでいましたが、今日読んだ2冊はどちらかというと読み物として楽しんで読めました。ただどちらも非常に考えさせられる本でした。
「ライト、ついてますか」は転職活動の中でエンジニアの方に紹介された本です。
これは、私達が遭遇する『問題』について、様々なアプローチから捉えることで、『問題』というものの本質を見極める考え方を提案してくれています。
特に、表題にもなっている「ライト、ついていますか」の問題の捉え方は発想の柔軟さに驚きました。
問題というものは、本質を見極めることさえできれば、ほとんど解決できるものなのだということが分かりました。
自分が問題に直面したとき、読み返してみたい本です。
「僕が六本木に会社をつくるまで」はGREEを立ち上げた田中社長の本です。
印象に残ったのは、物事に非常にストイックに取り組まれているという点もそうですが、今という時間に対するプライオリティの高さでした。
田中社長は、1年前の自分が今の自分を想像できないような姿でありたいと考えていて、それは想像できなかったような自分に成長できていたいという想いからだそうです。
自分もそうですが、将来や未来を想像することは夢や希望が入り込むことで、ある意味非現実的なものになりがちです。
未来だけを想像するのではなく、今の積み重ねが未来をつくるということを心に留めた上で、今やるべきことに対してベストを尽くしていきたいと思います。