今日も読書デーでした。
やっぱり近所のカフェへ。→KOMAICHI & CAFE
- 図解入門 よくわかる最新Linuxサーバ構築・運用の基本―Linuxサーバの基本から活用まで (How‐nual Visual Guide Book)
- いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007)
読んだのはこの2冊。
「図解入門~」はLINUXサーバの構築と運用法の本で、「いちばんやさしい~」はオブジェクト指向そのものの理解を目的としている本です。
前者は、期待していた内容のものと違ってちょっとがっかり。「どうすれば動くか」といった使い方的な内容が中心だった。もっとこうネットワークやソフトウェアの仕組みや処理を学びたかったのだけど・・・。でも、設定などは参考になったので、帰ってから先日入れたVMware上のLinuxサーバの設定をいじってみました。
良かったのが「いちばんやさしい オブジェクト指向の本」。amazonのレビューを参考にしたんですが、非常に分かりやすかったです。
どこが分かりやすかったかというと、現実世界にオブジェクト指向を当てはめて解説している点。スラスラと頭に入ってきました。また、オブジェクト指向の歴史や、プログラミング言語進化論も理解を助けてくれました。
まとめるとこんな感じです。
オブジェクト指向の本質 ・適用する対象を、オブジェクトの集まりとしてとらえる ・適用対象が持つすべてのストーリーを、そのオブジェクトの間でのやりとりに置き換える こうすることで、「オブジェクト指向で世界を理解する」(オブジェクト指向分析)や「オブジェクト指向で世界を創造する」(オブジェクト指向設計・オブジェクト指向プログラミング)を実現していくことが、オブジェクト指向の目的。
ん~これだけだとわかりづらいかな・・・。
読み終えれば概念はばっちり分かるので、オブジェクト指向を使ったプログラムが書けそうです。なんでも習得には3年かかるらしいので、少しずつでも書いて慣れていこうと思います。
※追記
ナイテイデマシタ。
サイシュウテキナケッカハアシタ。