「いちばんやさしいオブジェクト指向の本」

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今日も読書デーでした。
やっぱり近所のカフェへ。→KOMAICHI & CAFE

読んだのはこの2冊。
「図解入門~」はLINUXサーバの構築と運用法の本で、「いちばんやさしい~」はオブジェクト指向そのものの理解を目的としている本です。

前者は、期待していた内容のものと違ってちょっとがっかり。「どうすれば動くか」といった使い方的な内容が中心だった。もっとこうネットワークやソフトウェアの仕組みや処理を学びたかったのだけど・・・。でも、設定などは参考になったので、帰ってから先日入れたVMware上のLinuxサーバの設定をいじってみました。

良かったのが「いちばんやさしい オブジェクト指向の本」。amazonのレビューを参考にしたんですが、非常に分かりやすかったです。
どこが分かりやすかったかというと、現実世界にオブジェクト指向を当てはめて解説している点。スラスラと頭に入ってきました。また、オブジェクト指向の歴史や、プログラミング言語進化論も理解を助けてくれました。
まとめるとこんな感じです。

オブジェクト指向の本質
・適用する対象を、オブジェクトの集まりとしてとらえる
・適用対象が持つすべてのストーリーを、そのオブジェクトの間でのやりとりに置き換える

こうすることで、「オブジェクト指向で世界を理解する」(オブジェクト指向分析)や「オブジェクト指向で世界を創造する」(オブジェクト指向設計・オブジェクト指向プログラミング)を実現していくことが、オブジェクト指向の目的。

ん~これだけだとわかりづらいかな・・・。
読み終えれば概念はばっちり分かるので、オブジェクト指向を使ったプログラムが書けそうです。なんでも習得には3年かかるらしいので、少しずつでも書いて慣れていこうと思います。

※追記
ナイテイデマシタ。
サイシュウテキナケッカハアシタ。

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